Warner Music Life

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ポール・ウェラー【F's GARDEN -Handle With Care- Vol.14】

先日、某ラジオ局を聴いていたら「未来に残していきたい音楽とは!?」という特番を放送していた。リスナーから思い思いの未来に残したい曲がエピソードと共に紹介されていたのだが、「想像もつかなかった曲を残したいという人がいるんだなぁ」とか、「やっぱりそれは残したいよね」などいろいろ思うところがあった。 音楽好きなら「あるある」だけれども、やっぱり残しておきたい自分にとって大事な曲が必ずあるはず。 この曲がなければこのブログも書くことはなかった!?私は下部のプロフィールにも書かせてもらっていますが、ブラックミュージックが好きでR&Bやソウル、ファンクをずっと聴いています。
ですが、学生の頃はロック少年でした。ギターもやっていたし、ロックばかり聞いていました。 ただ、ギターを弾き始めた頃はビートルズが教科書。インターネットもなかったし、情報が今に比べて極端に少なかった時代、他に知らなかったというが本音です。知らなかったから、それを信じて一生懸命聞いて、ロックとギターを覚えていました。そんな時、友人から「ビートルズより面白いのがある」と言われて教えられたのが、ザ・ジャム「イン・ザ・シティ」だった。The Jam「In The City」

アイアン・メイデンの全16枚のスタジオ・アルバムが遂に最新リマスター音源を採用したCDで2018年11月から2019年6月にかけて4回に分けて発売決定!

英国が誇るアルティメイト・メタル・アクト、アイアン・メイデンの全スタジオ・アルバム16作品が、最新リマスター音源を使用した「ザ・スタジオ・コレクション ─ リマスタード」シリーズとなって発売されることが決定した。2014年と2017年にアナログ盤シリーズを発表、2015年にはハイレゾ音源のデジタル配信を行なってきたアイアン・メイデンのカタログ作品リマスター音源が、遂にCDとなってリリースされるのだ。英国オリジナル発売時の収録曲に準じた今回のCDリイシュー・シリーズは、2015年のハイレゾ・デジタル配信時のリマスター音源を使用、年代順に4回に分けて全16枚のスタジオ・アルバムをCDで発表するものとなっており、今までリリースされてきたスタジオ作品が遂に今回最新リマスター音源となって生まれ変わることとなるのだ。全作品はデジタル・ストリーミングでも配信される予定。4枚づつ4回に分けてリリースされるこのリマスター・シリーズだが、それぞれの発売作品の中から1作品が、24分の1スケールのフィギュアと特製パッチとを、特別にデザインされたボックスに封入したコレクターズ・エディションとしても発売される。アイアン・メイデン・コレクターにとってはたまらないアイテムとなることは間違いないだろう。海外では11月16日にリリースされる第一弾タイトルの中からは、『魔力の刻印(原題: THE NUMBER OF THE BEAST)』がコレクターズ・エディションとして発売される。アイアン・メイデンの創立メンバーの一人であり、バンドのベーシストでもあるスティーヴ・ハリスはこうコメントしている。 「俺達は長い間、今まで発表してきたアルバムを生まれ変わらせたいと考えてきたんだが、2015年にデジタルでリリースしたリマスター音源の仕上がりに大きな喜びを感じたんだ。俺達のアルバムが、最高のサウンドとなって生まれ変わっていたからね。だから、CDでもこの最高のサウンドを発表することは当然の流れなんだ」 海外でのリリース予定は下記の通り。
国内盤発売に関しては、後日詳細が明らかになる予定となっている。 アイアン・メイデンは、スタジアム公演やアリーナ公演、フェスティバル出演など、全ヨーロッパを周る75万人のファンを動員したレガシー・オブ・ザ・ビースト・ツアーを終了させたばかり。このツアーはファンやメディアからも「この夏観ておくべきショウ」として大絶賛を受けており、2019年には先日発表されたブラジルでのロック・イン・リオ出演を含む第二弾ツアーも予定されている。《ザ・スタジオ・コレクション ─ リマスタード 第一弾ラインナップ》 海外発売: 2018年11月16日- 『IRON MAIDEN / 鋼鉄の処女』(1980年作品) - 『KILLERS / キラーズ』(1981年作品) - 『THE NUMBER OF THE BEAST / 魔力の刻印』(1982年作品) - 『PEACE OF MIND / 頭脳改革』(1983年作品) ※『THE NUMBER OF THE BEAST』はフィギュア&パッチ付コレクターズ・エディションも同時発売。《ザ・スタジオ・コレクション ─ リマスタード 第二弾ラインナップ》 海外発売: 2019年2月発売予定 - 『POWERSLAVE / パワースレイヴ』(1984年作品)- 『SOMEWHERE IN TIME / サムホエア・イン・タイム』(1986年作品) - 『SEVENTH SON OF A SEVENTH SON / 第七の予言』(1988年作品) - 『NO PRAYER FOR THE DYING / ノー・プレイヤー・フォー・ザ・ダイイング』(1990年作品) ※『SOMEWHERE IN TIME』はフィギュア&パッチ付コレクターズ・エディションも同時発売。 《ザ・スタジオ・コレクション ─ リマスタード 第三弾ラインナップ》 海外発売: 2019年4月発売予定 - 『FEAR OF THE DARK / フィア・オブ・ザ・ダーク』(1992年作品) - 『THE X FACTOR / Xファクター』(1995年作品) - 『VIRTUAL XI / ヴァーチャル・イレヴン』(1998年作品) - 『BRAVE NEW WORLD / ブレイヴ・ニュー・ワールド』(2000年作品) ※『FEAR OF THE DARK』はフィギュア&パッチ付コレクターズ・エディションも同時発売。 《ザ・スタジオ・コレクション ─ リマスタード 第四弾ラインナップ》 海外発売: 2019年6月発売予定 - 『DANCE OF DEATH / 死の舞踏』(2003年作品) - 『A MATTER OF LIFE AND DEATH / ア・マター・オブ・ライフ・アンド・デス~戦記』(2006年作品) - 『THE FINAL FRONTIER / ファイナル・フロンティア』(2010年作品) - 『THE BOOK OF SOULS / 魂の書~ザ・ブック・オブ・ソウルズ~』(2015年作品) ※『THE NUMBER OF THE BEAST』はフィギュア&パッチ付コレクターズ・エディションも同時発売。
※『THE BOOK OF SOULS』はオリジナル・マスターを使用。

道島塾長の”VIVA! 80's” -vol.25- /シェール

道島です。今週は全編ABBAのカバー・アルバム『ダンシング・クイーン』をリリースしたばかりのシェールです。みなさんは映画「マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー」はご覧になりましたでしょうか?私は家族と見に行ったんですが、とても楽しめました。その映画でも、シェールはいい場面で出てきて、「悲しきフェルナンド」を歌います。存在感が半端ではないです。そして、この曲だけでなく、ABBAのヒット曲をすべてアルバム1枚
、シェールの歌で聴いてしまおうというのが、今作です。あの大ヒット曲の数々をシェールが歌って、楽しめない訳がありません。おすすめの1枚です。
シェールは来年1/17から全米ツアーを行いますが、ツアーのタイトルが「the Here We Go Again tour」ですから、このアルバムからたくさん歌うことでしょう。しかもこのツアーには、シックも参加するとのことで見てみたいですね。ちなみにシックのニュー・アルバムも傑作ですので、ぜひご一聴を。 シェールの面白い話が、フィル・コリンズの自伝に載っていました。フィル・コリンズは85年のライヴ・エイドの際、ウェンブリー・スタジアムのパフォーマンスのあとに、コンコルドに乗って、フィラデルフィアに向かったのは、みなさんご存知だと思います。なんとそのコンコルドの機上で、シェールに会ったそうです。ライヴ・エイドのことを全く知らないシェールはフィル・コリンズの話をきいて、私も出られるかしらとフィルに聞いたそうです。フィルはシェールにあなたは大スターだから、きっと関係者に言えば出られるだろうと言ったそうです。その後フィルは、フィラデルフィアのライヴで大変なことがいろいろあって、フィナーレの出演をことわり、ホテルへ向かったそうです。そして、ホテルに戻ってテレビのスイッチを付けると、シェールがフィナーレで「ウィ・アー・ザ・ワールド」を歌っていた。もしかしたら、シェールは自分のパートを歌っていたかも。というような話が載っていました。さすがシェールですね。私はシェールと少々縁がありまして、あの98年の大ヒット曲「ビリーヴ」の入ったアルバム『ビリーヴ』を担当していたんです。シェールのヒット曲はその時代で全く違いますので、ぜひ遡って聴いていただけたらと思います。

エリック・クラプトンやロジャー・ウォーターズなど多くのアーティストを支える名バイ・プレイヤー、ドイル・ブラムホールII。最新スタジオ・アルバム『SHADES』完成!

ここ日本ではエリック・クラプトンのツアーで欠かせない存在としても広く知られている、テキサスはオースティン出身のギタリスト、ドイル・ブラムホールII。ロジャー・ウォーターズやTボーン・バーネット、エルトン・ジョン、グレッグ・オールマン、アラン・トゥーサン、シェリル・クロウなどなど、様々なアーティストのライヴやアルバムを支える名バイ・プレイヤーとして広く支持を人気を集める彼が、約2年振りにソロ・アルバムを発表! 2016年の『RICH MAN』以来となるニュー・スタジオ・アルバム『SHADES』。彼にとって通算5作目となる本ソロ・アルバムはドイル本人曰く“自分のなりたかったアーティスト/プロデューサーになるための殻を破った”アルバムであるという。ブルックリンとロサンゼルスでレコーディングの大半を行ったこのアルバムには、ブルースから、ガレージ・ロック、サイケデリック・ロックにソウルフルなバラードまで、幅広ジャンルを股に掛ける彼の懐の深いミュージシャンシップが遺憾なく発揮されています。つまり、ギタリスト/ヴォーカリストだけでなく、プロデューサー、アレンシャー、ソングライターとしても充実したキャリアを築き上げている実力派ミュージシャン、ドイル・ブラムホールIIの円熟味溢れる匠の技を堪能できる作品なのです!名バイ・プレイヤーとして知られる彼だけに、本作には豪華ゲストが多数参加!いずれも共演経験があるアーティストだという点も実に彼らしいところ。アルバムからのリード・トラックとして公開されている「Everything You Need」。ブルージーでソウルフルなこのナンバーで、彼と共演しているのはエリック・クラプトン!二人のギター・プレイがグッとくる1曲になっております。この他、アルバムにはこの他、前作でもコラボレーションしたノラ・ジョーンズをフィーチャーした「Searching for Love」、そしてドイルと同じオースティン出身のバンドGreyhoundsとたった3時間足らずでレコーディングした「Live Forever」も収録されています。 Everything You Need feat. Eric Clapton (Official Music Video)