洋楽名盤シリーズ“フォーエヴァー・ヤング”、時代を築いたフュージョンの大定番22作品が登場!シリーズ第十六弾、11月4日に発売決定!
1980年代後半に始まったワーナーミュージックが誇る洋楽名盤シリーズ“フォーエヴァー・ヤング”。装いも新たに2024年6月から再始動し、現在までに約250タイトルを超える作品をリリースしてきたシリーズの最新章となる第十六弾作品群が、2026年11月4日に発売されることが決定した。今シリーズでは「フュージョン」を大特集。バーやカフェで耳にする心地よいサウンドや、同ジャンルに興味のあるリスナーが「いつか聴いてみたい」と思う代表作など、フュージョンを語る上で欠かせない名盤22タイトルをお届けする。
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https://wmg.jp/feature/foreveryoung/16/
天才的なギター・テクニックと艶やかなヴォーカルでジャンルを超越する巨匠、ジョージ・ベンソン。インスト・アルバムとして異例の全米1位を獲得し、代表曲「マスカレード」がグラミー賞「最優秀レコード賞」に輝いた名盤『ブリージン』は必聴。さらに、巨匠クインシー・ジョーンズをプロデューサーに迎え、都会的でスタイリッシュなギター&ヴォーカルとファンキーなディスコ・サウンドが見事に融合した『ギヴ・ミー・ザ・ナイト』もラインナップ。全米アルバム・チャート第3位を記録、全米シングル第4位のタイトル曲を収録し、グラミー賞3部門を獲得した奇跡の大ヒット作だ。そして、ナイロン弦のギターで繊細かつ透明感あふれるサウンドを紡ぎだすフュージョン界を代表するギタリスト、アール・クルー。彼のソロ作からは、強力なメンバー陣(ハーヴィー・メイスン、グレッグ・フィリンゲインズ、ルイス・ジョンソン、パウリーニョ・ダ・コスタ、ポール・ジャクソンJr.)が参加し、ライヴ感溢れるバンド・サウンドを重視した『ソーダ・ファウンテン・シャッフル』が登場。軽やかで陽だまりのように温かいサウンドを聴かせてくれる。18歳の頃にベンソンのバンドに参加して注目を集めた彼が、久々に師匠と共演を果たした豪華デュオ作『コラボレーション』では、鋭いエレキと温かみのあるアコースティックの極上の調和が堪能できる。
スムース・ジャズやR&B・ファンクを融合させ、同ジャンルの礎を築いた伝説のサックス奏者、グローヴァー・ワシントンJr.。グラミー賞2部門を受賞した1980年の名盤『ワインライト』は、ビル・ウィザースと共演した名曲「クリスタルの恋人たち」の大ヒットでも知られ、アーバンでメロウな極上のサウンドは今なお愛されている。「栄光の335」と呼ばれる愛器を操り、フュージョン界を牽引し続ける至高のギタリスト、ラリー・カールトンの作品群も見逃せない。スティーリー・ダンをはじめ数千に及ぶセッションで名演を残した彼が、ソロとして「ルーム335」を生み出した代表作『夜の彷徨(さまよい)』など、グラミー賞を4度受賞した“リヴィング・レジェンド”のメロディアスなプレイが光る。
ジャズ、ポップス、R&Bの3部門すべてでグラミー賞を受賞するという快挙を成し遂げた天才ヴォーカリスト、アル・ジャロウ。超絶的なスキャットから「人間楽器」と称された彼が、名盤『ブレイキン・アウェイ』などで極上のアーバン・サウンドを楽しませてくれる。さらに、2,500回以上のセッションをこなし、アレサ・フランクリンの黄金期も支えた名スタジオ・ギタリストであると同時に伝説のバンド、スタッフのメンバーとしても知られるコーネル・デュプリーによるブルース・フィーリング溢れる『ティージン』や、クラシックとジャズ・ファンクを融合させた斬新なスタイルで知られるブラジル出身の名プロデューサー/キーボード奏者、デオダートの『ラヴ・アイランド』など、多彩なラインナップが発売となる。
時代を超えて音楽の魅力を届ける“フォーエヴァー・ヤング”。洗練されたジャズやフュージョンのサウンドはいつ聴いても色褪せることなく、現代ポップスの偉大な「ルーツ」となっている。今や世界中で愛される日本発の「シティ・ポップ」には、ラリー・カールトンをはじめとするフュージョン・サウンドからの影響が色濃く表れているほか、ジョージ・ベンソンらが築いたメロウなグルーヴも、現代R&Bの礎として息づいている。さまざまな音楽のDNAとして脈々と受け継がれるこれらの名盤は、まさに“フォーエヴァー・ヤング”の名にふさわしい。秋の夜長を彩る極上のサウンドを、この機会にぜひ楽しんでほしい。
“フォーエヴァー・ヤング”シリーズ:
2024年6月から装いも新たに再始動した、ワーナーミュージックが誇る洋楽名盤をリイシューするシリーズ、”フォーエヴァー・ヤング“は、この2年間でクラフトワーク、ニュー・オーダー、イーグルス、ドゥービー・ブラザーズ、トーキング・ヘッズ、ラモーンズ、カイリー・ミノーグ、ペット・ショップ・ボーイズ、ドナルド・フェイゲン、フリートウッド・マック、ブラー、ザ・スミス、ディープ・パープル、ヴァン・ヘイレン、マドンナのアルバムなど、250を超える作品を再発してきた。80~90年代に発表され今やネオクラシックとして誉れ高い作品や、リリースから数年経過し、後に近年その真価が注目され“新たに発見された名盤”が多数ラインナップに加わり、幅広い世代の洋楽リスナーを魅了している。9月2日に発売を控えた第十五弾シリーズでは、フィル・コリンズやデュラン・デュラン、アーハなど、全米&全英チャートでヒットを連発した伝説のアーティストたちの傑作アルバム全22タイトルがリリースされる。
【リリース情報】
フォーエヴァー・ヤング・シリーズ 第十六弾
2026年11月4日発売
各作品¥1,980円(税込)
解説付
*歌詞入りの楽曲を収録したタイトルについては歌詞・対訳付
ジョージ・ベンソン
『ブリージン』(1976年) <2012年リマスター音源> WPCR-85314 *
『ギヴ・ミー・ザ・ナイト』(1980年) <2012年リマスター音源> WPCR-85315 *
『ユア・アイズ』(1983年) <2012年リマスター音源> WPCR-85316 *
『20/20(トゥエニイ・トゥエニイ)』(1985年) <2012年リマスター音源> WPCR-85317 *
ジョージ・ベンソン&アール・クルー
『コラボレーション』(1987年) <2012年リマスター音源> WPCR-85318 *
グローヴァー・ワシントンJR
『ワインライト』(1980年) <2007年リマスター音源> WPCR-85319 **
『訪れ』(1982年) <2014年リマスター音源> WPCR-85320 **
ラリー・カールトン
『夜の彷徨(さまよい)』(1978年) <2012年リマスター音源> WPCR-85321 *
『ストライクス・トワイス』(1980年) <2012年リマスター音源> WPCR-85322 *
『夢飛行』(1982年) <2012年リマスター音源> WPCR-85323 *
『エイト・タイムス・アップ』(1982年) <2012年リマスター音源> WPCR-85324 *
『フレンズ』(1983年) <2014年リマスター音源> WPCR-85325 **
アル・ジャロウ
『ジス・タイム』(1980年) <2012年リマスター音源> WPCR-85326 *
『ブレイキン・アウェイ』(1981年) <2012年リマスター音源> WPCR-85327 *
『ジャロウ』(1983年) <2012年リマスター音源> WPCR-85328 *
『テンダネス』(1994年) <2015年リマスター音源> WPCR-85329 ***
アール・クルー
『ソーダ・ファウンテン・シャッフル』(1985年) <2014年リマスター音源> WPCR-85330 **
『ライフ・ストーリーズ』(1986年) <2014年リマスター音源> WPCR-85331 **
『トリオ Vol.1』(1991年) <2015年リマスター音源> WPCR-85332 ***
『そよ風のオアシス』(1996年) <2014年リマスター音源> WPCR-85333 **
コーネル・デュプリー
『ティージン』(1974年) <2012年リマスター音源> WPCR-85334 *
デオダート
『ラヴ・アイランド』(1978年) <2014年リマスター音源> WPCR-85335 **
* 2012年再発時のマスターを使用しております
** 2014年再発時のマスターを使用しております
*** 2015年再発時のマスターを使用しております
【関連リンク】
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